学習支援

大学では,授業内容を確実に身につけ,授業の目標を達成するために,授業時間以外の学習が不可欠です1。特に 総合入試制度 のもとでは,自身の専攻選択への視野や選択肢を広げるためにも,授業外の主体的な自学自習が一層大切になります。

そこでラーニングサポート室では,学生の皆さんの主体的な学習を支援するために,学習内容に関する質問・相談受付や,セミナー開催などの活動を行っています。

ウェブ上でスタディ・スキルに関する資料集 も公開しています。

学習サポート

ラーニングサポート室のスタッフと,大学院生のチューターが,学習に関する質問・相談に応じます。主に全学教育科目を履修している学生を対象としていますが,学部以上の学生の利用も可能です。

「学習サポート」は正課外の学習全般に関わる支援を行うものですが,授業の内容や課題に関連するアドバイスも行っています。実施内容や方法について詳しくは こちらのページ をご覧ください。

スタディ・スキルセミナー

ラーニングサポート室のスタッフが,大学での学習に必要な基礎的・汎用的スキルを紹介するセミナーです。詳しい実施内容などについては,こちらのページ をご覧ください。

なお,学習サポートでも,スタディ・スキルに関する個別の相談を受け付けています。

アカデミックスキルセミナー(旧 スキルアップセミナー)

ラーニングサポート室と北大図書館の連携セミナーです。学部生から大学院生に必要なスキルを紹介します。2012年度2学期から実施しています。実施内容や方法について詳しくは こちらのページ をご覧ください。

配布資料等については,HUSCAPのページ をご覧ください。

物理ゼミ

ラーニングサポート室のスタッフが全学教育科目物理学I,IIの基礎的な演習問題の解説を行います。 物理学の理解には問題演習が欠かせませんが,高校物理未履修であっても取り組み易く、 かつ大学レベルの物理の基礎が習得できる内容になっています。2013年度第1学期から実施しています。

現在は定期的に実施するのではなく、学生からの要望があればその都度周知して実施する形となっています。

セミナー形式のサポート以外に、配布資料によるサポート(「物理のコツ」シリーズ)も実施しています。E211前のパンフレットスタンドで配架しています。

数学ゼミ

ラーニングサポート室のスタッフと院生チューターが全学教育科目の線形代数I,IIと微分積分I,IIの問題演習ゼミを行います。2014年度第1学期から実施しています。

現在は定期的に実施するのではなく、学生からの要望があればその都度周知して実施する形となっています。

英語コミュニケーション

英語でのコミュニケーション能力を高めたい方,留学を控え英会話能力を身につけたい方, 留学生と英語で交流したい方,などを対象とした少人数制のサポート企画です。

詳しくはこちら をご覧ください。

英語ライティングクリニック

留学生チューターによる英文添削サポートです。高学年の学生や院生、教職員を対象としています。

詳しくはこちら をご覧ください。

1 例えば本学の総合教育部便覧には「1単位は 45時間の学修を必要とする内容をもって構成することを標準としている」とあります。授業期間が 15週であることを考えると,1単位を取得するには,授業と授業外での学習を合わせ,1週あたり 3時間程度の学習が必要ということになります。本学では,こうした学習を促進するためのさまざまな制度・体制により「単位の実質化」が図られています。

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